• akira nagai

QRコードはなぜ廃れないのか?

最終更新: 2019年10月17日


突然ですが、こちらの画像をご覧ください。

※読み取ると、テキストとURLが表示されます。

この画像、日本に住んでいる方であれば1度は必ず見たことがありますよね。

そう、QRコードです。

今回は、このどこにでもある、QRコードのお話です。

意外と知られていませんが、このQRコード、2人の日本人開発者が作ったんです

開発のきっかけは、1960年代当時のスーパーのレジはすべて手打ちで、レジ担当のスタッフは腱鞘炎や、手首のしびれなど私生活に支障が出てたそうです。

そんなスタッフの負担を軽減する際に誕生したのが、これも世界中に多くあるバーコードなのですが、バーコードには商品の価格情報量が英数字で最大20文字程度しか入りませんでした。

漢字やカナは表現できず、もっと多くの情報を入れたい、ということでQRコードの開発が始まったそうです。

ユーザーのニーズに合わせた大容量の情報を持てるQRコードの誕生、さらに日本独自の「ガラケー」がQRコード対応となり、日本中に瞬く間に広まりました。

今では当たり前のように身近なQRコードですが、ちょっと前までは海外ではあまり浸透していませでした。

2012年ごろから徐々に海外に浸透していき、現在では海外のスターバックスコーヒーや広告などに積極的に利用されるようになりました。

海外に浸透した理由はずばり、モバイルファーストの時代になったからです。

LINEのようなSNSが各国でも誕生し、URLやアカウント名を入力せずに簡単に友達登録できる便利さが重宝されているようで、中国を中心に現在、QRコードが世界中に広がっています。

現在の日本はというと、さらに進化をして、現在では自分が発送した荷物の追跡等はもちろん、

野菜や、食品の産地・アレルギー表記など、外出先でもすぐに調べることができます。

今後もたくさんのQRコードが廃れることなく世界に広まっていけば、今よりももっと快適に過ごせるかもしれませんね!

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