• akira nagai

美しい文字、見やすい文字

最終更新: 2019年10月17日


少し前まで美しい文字を書くための本って流行っていましたよね。

皆さんはどのような目的で美文字の本を買ったりしているのでしょうか?

見やすい文字、綺麗な文字を書きたいからですよね。

私も実は、一冊持っています(笑)

ポスターや、チラシなどの広告はもちろんですが、パソコンや携帯電話などの画面上でも、その場面場面で使うフォントや線の太さが変わります。

知らず知らずに見ているフォント、どのような意味を持っているのか、まとめてみました。

文字の書体は大きく以下の2つに分かれます。

・ゴシック体

・明朝体

ちなみに、このブログの本文はゴシック体で、タイトルは明朝体です。

実際に、下の例でフォントの違いを見比べてみてください。

■明朝体

美しいフォント

■ゴシック体

美しいフォント

「どっちが美しい?」と聞かれると、ダントツで明朝体ですよね。ゴシック体はラフなイメージがあります。

ただ、「見やすい文字」と言われると、どうでしょうか。

■明朝体

太字のフォント

■ゴシック体

太字のフォント

上記のように、太字にすると明朝体の方がごちゃっとしてしまいます。

このように、明朝体は太字にはあまり向いていません。

その反面、ゴシック体は簡単に言うと全体的に角ばったフォントですので、太字でも見やすいはずです。ゴシック体は文字を目立たせるなど、太字にするには向いています。

以下の点を気を付けて、チラシ作りや仕事の書類作りをすると、見やすいものができるかと思います。是非参考にしてくださいね。

■「明朝体」と「ゴシック体」の特徴

・明朝体・・・美しい、大人っぽい、敷居が高い、太字に向いていない、控えめ

・ゴシック体・・・カジュアル、子供っぽい、気軽、太字に向いている、目立つ

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