• akira nagai

サイトの顔!トップ画像について考える!

最終更新: 2019年10月17日


ホームページの一番上にある画像、「トップ画像」はホームページ運営の中ではとても重要なものです! ご自身が運営されているホームページのトップ画像、古くなっていませんか?

WEBサイトを閲覧するときに一番最初に目にするのが、トップ画像。 このトップ画像で利用者の心をガッツリつかめるか、つかめないかでサイトの「直帰率」が大きく変わります!

直帰率って? 直帰率とは、「ホームページに訪れて、サイトの中を見ることなく、違うページに行ってしまう数」のことです。 せっかくページを開いてもらったのに、自社のサイトのどのページも見てもらえないなんてもったいないですよね。

サイトの顔!メインビジュアル そこで重要になってくるのが、トップ画像。 ほかにも、メインビジュアル(キービジュアル)なんて呼ばれるものです。

つまりサイトの看板ですね。 このメインビジュアル、大きく3つの種類に分けることができます。

  1. どのようなサービスかを伝えるメイン画像

  2. 旬な情報を伝えるメイン画像

  3. 社内や商品のイメージを伝えるメイン画像

では、実際に例を挙げながら、メイン画像の重要性を考えてみましょう!

1.どのようなサービス化を伝えるメイン画像

株式会社コムセンス

http://www.comsense.jp/

何をやっている起業なのかが一目でわかるキャッチコピーがあります。 同時に背景のスライドショーで、どのような食品を扱っているのかもわかりますよね。 この他、企業のビジョンやどのようなサービスを提供しているのかがわかるようなトップ画像だと、 利用者の興味を持たすことができます。

2.旬な情報を伝えるメイン画像

モンシェール

http://www.mon-cher.com/

食品を扱う会社ならではの旬な画像がファーストビューで表示されます。 季節限定や、イベントなど、利用者が知りたい情報がすぐに伝わるように考えられています。 食品系の業種の他、携帯会社のキャンペーン情報や、テレビなど季節やキャンペーンを多く行う企業や店舗に多く見られます。

3.社内や商品のイメージを伝えるメイン画像

函館観光情報 はこぶら

http://www.hakobura.jp/

夜景や、海産物など函館ならではの魅力が画面いっぱいに、たっぷり伝わってくるかと思います。 最近では写真の代わりに動画を使用しているものもあったりなど、ブランドイメージをアピールするには最適のメインビジュアルです。

まとめ 最近では、パソコン・タブレット・スマホなど各デバイスの解像度がぐんと上がってきています。そんな中、古い画像や情報などをそのままにしておくなんて、もったいないことだと思います!

ご自身のホームページでもぜ一度、情報が伝わりやすくなるメインビジュアルか、検討してみるのもいいのかもしれません。

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