日本のサイトはなぜ文字が多い?


最近ふと思ったのですが、日本の広告やWEBサイトって、

海外と違って圧倒的に文字が多い気がするんです。

海外と日本にあるお店のサイトもガラッと印象が違います。

2つ、例をあげてみました。

マクドナルド(日本)

マクドナルド(アメリカ)

スターバックス(日本

スターバックス(アメリカ)

もちろん、日本語と英語の文字の印象が違う、というのもありますが、

日本のホームページの方が、文字の情報が少し多いのではないかと思います。

また、サイトで使用している画像も日本の方がたくさん使用していて賑やかに見えます。

海外のサイトはイチオシの商品を大きく出して、より印象が強い表現になっています。

…なぜこんなに海外のサイトはシンプルなのか?

日本語は読む文章は文字数が多くても、

単語をパッと見ただけで、なんとなく内容が理解できる、なんてことあるんじゃないでしょうか。

特に、今の文章のように一部の文字を赤く強調しただけで目に留まりますよね。

しかし英語だと、文中の内容で意味が変わってくるのでそうはいかないそうです。

日本の場合、単語だけの意味を「なんとなくパッと見」するだけで大体の意図は伝わりますが、

英語の場合は、単語の意味が文中で違ってくるので、「パッと見」は難しいため、1つの文章に絞ってシンプルに印象付けさせる方法が主流になったのだそうです。

また、アメリカなどの場合は英語のわからない移民が入ってきたこともあり、文字よりも共通で分かるアイコンや、聴覚での表現が多かったのも要因のようです。

最近は海外旅行者の増加で、日本にもたくさんの海外旅行者が増えました。

これからは日本のそんな文化も大切にしつつ、海外の方にもわかりやすいデザインが必要になってくるのかもしれませんね(^^)

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